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失業給付金とは

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雇用保険の失業給付金

失業保険(失業手当、失業給付金)は、何らかの理由で失業してしまった人が 安心して再就職先を探せるように一定の条件を満たせば 失業手当(失業給付金)をくれるシステムです。

失業給付金をもらえる条件

まず、当然のことながら無職であることです。
次に失業の状態であることが必要です。
えっ、無職なんだから失業じゃないの??と思われると思いますが
失業の状態というのは、働く意思はあるんだけども職が無い状態で

a):退職後、ゆっくりしてすごそう という完全に仕事する意思が無い人や

b):病気、ケガなどですぐに働けない人や

c):無職になったとたんアルバイトした仕事している状態の人

d):自営になろうと考えている、就職する意思の無い人

は、失業の状態と認められないみたいです。
しかしながら、条件があえば上記のような人でも
〔受給期間の延長申請〕が可能です。
ここを見ている人にはあまり関係ないかと思いますが、
・・・・定年退職してゆっくりしてから働こうと思っている人
・・・・病気、ケガなどで30日以上職に就くことが出来ない状態にある人
は、失業手当をもらう時期をずらすことが出来るようです。

・どうすれば給付金をもらえるのか

・雇用保険に入っていること

自己都合で辞める場合は12ヶ月(2年間のうちに)、

会社都合の場合は6ヶ月(1年間のうちに)雇用保険に入っていること。

当然、今まで失業保険をもらわずに転職(前職と今の職の間が1年以内)している場合 それまでの雇用保険に入っている期間はカウントできます。

離職票と雇用保険被保険者証

離職票は、勤めていた会社がハローワークで手続きしてからもらうもので、 雇用保険の被保険者でなくなったことを証明してくれる書類です。

国民年金の申請などで必要になる場合もありますので、コピーしておくと無難でしょう。

離職票は退職する前に、会社で貰って記入します。そして退職してから大体10日から2週間で郵送されてくることが多いです。

雇用保険被保険者証、これがなくては話になりません。無くしてしまったら、 ハローワークで再発行手続きして下さい。
これでとりあえずの条件が揃いました。後の流れはハローワークでの手続きで紹介します。

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